赤く問い黒く答える
或る二人の日常。
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着物
記入者:赤頭巾


昨晩の出来事について。




『赤頭巾サン!オワー!!今日は着物なンだねーっ!!』

「はい。仕立てて頂きました。」

『OKOK、ベリベリ可愛い。』

「まあ。」

『しかし、なんてーの。赤頭巾サンはやっぱり何か被ってないと。』

「そうですか?」

『マジで。OK。仕立て屋サンが帽子をあげるよ。ホイ!(フリフリの帽子を無理やり被せる)』

『うし。これでこそ赤頭巾さん。』

「有難う御座います。」

『ゴスロリータ赤頭巾大魔王。』

「意味不明ですね。」

『着物の話題そっちのけになってるしね☆★☆』

「本当ですね。」

『赤頭巾さん、今、「こんな帽子被ったら巷で人気の和風、着物メイドになってしまいますね…。」とか思ってるでしょ』

「思っておりませんよ。」

『マジで』

「ええ、本当です。」

『OKOK、まあ、明日いいもんあげるよ。』

「まあ、何でしょう。」

『ついてからのお楽しみィ!』

「それでは楽しみにしております。」

『ンジャマ、今日はこれにて!おやすもーーーーー』

「ご機嫌よう、お休みなさいませ。」
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